この記事で解決できるお悩み
Webライターに興味がある人が抱える上記の疑問や悩みを解決できる記事を書きました!
未経験からの副業ですがWebライティングで月20万以上稼いでいます!現在は複数社と継続契約を結び、編集長として運用代行を行っています!
Webライターをはじめたらクラウドソーシングサイトを活用すればいいと聞くけど、どのサイトを選んだらよくて、どう使えばいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
結論、初心者のWebライターは王道のクラウドソーシングサイトを活用すれば間違いなく稼げるようになります!
クラウドソーシングサイトは初心者にとってメリットが大きいので、うまく活用すると確実に稼げます。
そこで本記事では、Webライターにおすすめのクラウドソーシングサイト10選を現役ライター兼ディレクターである筆者の目線から解説します。
こんな人におすすめの記事です
- Webライターになりたての初心者
- クラウドソーシングサイトでうまく受注できていないWebライター
- Webライターとして収入アップを図りたい人
目次
【はじめに結論!】とりあえずここに登録でOK!初心者にも間違いない王道クラウドソーシングサイト

とりあえず「どのクラウドソーシングサイトを選べばいいか教えて!」という方も多いと思うので、最初におすすめのサイトを紹介します。
結論、とりあえず登録しておけば間違いない王道クラウドソーシングサイトは以下の2つです。
2つのクラウドソーシングサイトは実績、案件数ともに折り紙つきです。
クラウドワークスで募集が確認できるライティングの案件は、88,191件※¹、ランサーズで募集のあるライティング案件は860,515件※²と充実しており、レベルやジャンルも幅広くあります。
ということで、迷ったらこの2つに登録してみてくださいね!
※¹ 2024年4月24日時点:クラウドワークス「ライティング・記事作成の仕事・求人を探す」での検索結果より
※² 2024年4月24日時点:ランサーズ「ライティングの副業・在宅・フリーランスの仕事を探す」での検索結果より
クラウドソーシングサイトとは?
クラウドソーシングサイトとは、インターネットを介して企業や個人が仕事をフリーランスといった外部に委託する仕組みのことです。
委託できる仕事はデザイン制作やホームページ制作、コンサルやマーケティングなど、Webライター以外の多岐にわたる業務がやり取りされています。
また、仕事に関しては受注だけではなく、だれでも発注することが可能ですよ。
クラウドソーシングサイトは、登録費や会員としての料金も発生しないため、初心者からライターを目指す方にとって始めやすいサービスといえるでしょう。
クラウドソーシングの形態
クラウドソーシングサイトは、主に下記の3つの形態があります。
- プロジェクト型
- タスク型
- コンペ型
それぞれの特徴を簡単に解説します。
①プロジェクト型
プロジェクト形式とは、依頼者が契約した受注者と相談しながら1対1で仕事を進めていく形式です。
メディアの記事制作やブログ執筆などのライティング業務は、この形式が一般的となります。
流れとしては、クライアントがサイト上に業務の詳細(案件内容・納期・金額など)を掲載し、それを見て応募してきたライターの中から実際にお願いする人を選んで契約していく形です。
②タスク型
タスク型は、応募や契約をせずに多くの人から作業を集めたい場合によく使われる形式です。
流れとしては、依頼者が案件の詳細(内容・納期・金額など)を掲載し、それを見てやりたいと思った受注者が受注を決めた時点で仕事が成立・スタートします。
口コミやレビューといった簡単な内容が多く、やれば必ず実績になりますが得られる金額も少ないので、超初心者向けといえるでしょう。
③コンペ型
コンペ型は、依頼者が提示した条件に対して、応募されてきた提案内容や作品の中から選んで契約する形式です。
コンペ型はロゴやイラストなどのデザイン系が多いのが一般的です。
ライティングの案件だと、「ネーミング募集」「キャッチコピー・コピーライティング」といった内容になります。
Webライター初心者はクラウドソーシングサイト活用がおすすめ!
私がWebライターにとってクラウドソーシングサイトをおすすめする理由は、
- 自分で仕事を選べる
- 営業活動せずに案件を探せる
- 初心者でもスムーズに仕事を進められる など
といった点ですね。
クラウドソーシングサイト上にはたくさんの案件があるため、自分の興味のあるジャンルや得意を生かせる内容を選べるのが一番のメリットです。
「初心者OK」「未経験歓迎」といった案件も多いのは安心できるポイントです。
また、サイトのシステムに沿って進めていけば、契約から支払い完了までスムーズにでき、サポートも得られるので、まずはクラウドソーシングサイトを活用するのがおすすめですよ。
クラウドソーシングサイトを選ぶポイント

クラウドソーシングサイトについてなんとなくわかってきたと思いますが、では実際にどのサイトを選んだらいいのか悩みますよね?
そこでこのパートでは、初心者Webライターがクラウドソーシングサイトを選ぶポイントについて解説してきます!
Webライティング案件の多さで選ぶ
1番のポイントは、「Webライティング案件の数」です。
実績のない初心者の段階では、正直いって受注できる内容が限られます。
その中で、そもそものライティング案件が少ないサイトでは、レベル的に応募できるものがまったくないということも…。
なので、特に初心者のうちはライティング案件が多いメジャーなクラウドソーシングサイトを選ぶのがおすすめです!
※ちなみに、私はクラウドワークスから始めました。
自分にとって使いやすいサイトかどうかで選ぶ
2つ目のポイントは、「自分にとって使いやすいかどうか」です。
今後、Webライターとして継続的にお世話になっていくサイトなので、使いにくいとストレスになり、そもそもやる気が起きなくなってしまいます。
なので、
- 案件は探しやすいか
- 操作がしやすいか
- パソコンだけでなくスマホでの使い勝手はどうか など
を確認してみて下さい。
自分にとって使いやすいと感じるポイントは異なるので、実際に触ってみて比べてみるのが一番よいでしょう。
単価が高い案件の多さで選ぶ
少しレベルが上がってきた段階にはなりますが、単価の高い案件があるかどうかも将来的な収入アップにつながる重要なポイントです。
実力がついてきたら直営業にチャレンジするのもアリですが、契約や支払いの面なども自身で調整する必要があります。
「そこまで管理するのはハードルがちょっと…」という場合には、継続してクラウドソーシングサイトを活用していくことになります。
なので、将来的なステップアップを前提として、高単価の案件も掲載しているサイトを初めから選んでおくのがおすすめです!
クラウドソーシングサイトを使う際の注意点
これまで解説してきたようにクラウドソーシングサイトは初心者のWebライターにとってメリットが多く、活用するしかありません。
しかしながら、初心者をカモにしようという案件も数多く存在するのも事実です。
また、基本的な使い方としても知らないとトラブルに発展する場合もあります。
そこでこのパートでは、危険な案件や不要なトラブルを避けるためにも重要なクラウドソーシングサイトを使う際の注意点について解説していきますね!
信頼できるクライアントかどうか判断する
応募したい案件が見つかったら、一番最初に「信頼できるクライアントなのか」をチェックしましょう!
案件を募集しているクライアント情報は必ず掲載しており、それを確認すると怪しいかどうかをある程度判断できます。
クラウドワークスを例にあげると、
- 会社概要
- 評価・口コミ
- 募集実績
- プロジェクト完了率
を確認するのがおすすめです。
個人的には、特に「評価・口コミ」と「プロジェクト完了率」をチェックしています。
評価の数値が低いのはもちろんNGですが、実際に受注した方の口コミにネガティブな内容を複数確認できるものは注意が必要です。
みなさんも感覚的に理解できると思うのですが、例えばネットで商品を買った際に多少の問題であれば、「リピートはしない」と思ってもわざわざ口コミにまでは書かない場合が多いはずです。
なので、わざわざ否定的なコメントを書くということは、そうでもしないと気がおさまらない程の問題があった可能性があり、それが複数確認できる場合は怪しいと判断できます。
また、プロジェクト完了率は「プロジェクト形式で途中終了せずに完了した契約の割合」を示しているのですが、「プロジェクト完了率が低い」=「途中終了が多い」と読み取れます。
契約が途中終了してしまうケースとして最も多いのが、募集時に記載している内容と乖離がある場合です。
クライアントだけの問題だと一概には言えませんが、「思っていた内容と全然違う」から完了できないのが多いため、参考にできるポイントと言えるでしょう。
一方で、口コミに具体的でポジティブなコメントがあるクライアントは信頼できる可能性が高いので、口コミ確認するときは併せてチェックするのがおすすめです!
報酬の金額だけで案件を選ばない|条件の良すぎる案件は要注意!
クライアント情報の次は、案件内容をチェックしていきます。
その際に、報酬金額が高くて条件がなんだか良すぎるものは注意が必要です。
例えば、「【初心者歓迎!】【文字単価5円~】【長期継続あり】【実績に応じて単価アップ】・・・」など、初心者を歓迎しているにもかかわらず高単価の甘い蜜で誘っている案件なんかは怪しい匂いしかしませんよね。
こういう案件は、実際に契約に進んだら「契約後〇ヶ月までは研修期間のため文字単価0.2円」「単価アップの条件は毎月の納品が20記事以上~」といった形で、募集内容で確認できなかったありえない内容を提示されるといったことがあります。
また、「本契約の前のテストライティング」といいながら、5,000文字や10,000文字以上の記事の提出を無報酬か超低単価で求められるケースは要注意です。
このパターンは、「今回の結果は不採用でした」と本契約を結ばないで記事だけ持っていかれるので、絶対に避けましょう!
私自身、このような案件を経験してしまいかなりショックを受けたのを覚えています。
初心者の場合はどうしても案件がほしいと思い、ついついクライアントの言いなりになってしまいがちです。
ただし、そこに漬け込んでくる悪い人も存在するのは認識しておきましょう。
自分が不利になる案件は選ばない
前の内容にも少し共通しますが、常識的に考えて自分が不利になる内容は選んではいけません。
例えば、
- 契約前なのに納品を求めてくる
- 正しい手順を踏まずにクラウドソーシングサイト外での連絡に誘導する
- 個人情報の提示を求めてくる など
このような場合はかなり注意が必要です。
仮にこのような要求に答えてしまうと、
- 納品したのに入金されずに音信不通
- 個別連絡から契約内容の追加や案件詳細の変更を一方的に連絡された
- 案件とは関係のない商材を売り込まれた など
トラブルに発展する可能性があります。
なので、常識的にみて「自分にとって不利な条件かどうか」を客観的に判断するように心がけましょう。
システム手数料を確認する
意外と意識していないのが、クラウドソーシングサイトを使用した際の「システム手数料」が発生する点です。
多くのサイトでは5~20%程度の手数料が報酬から差し引かれます。
ようやく獲得した案件を納品し終え、「ようやく初報酬だ!」とワクワクしていたにもかかわらず、入金される金額の少なさに驚いてしまうことも珍しくありません。
私も「何かの間違いじゃないのか?」と何度も案件内容を見返しましたが、手数料を考慮していなかったのに気づき、呆然としたのは懐かしい思い出です。
なので、クラウドソーシングサイトの活用は、初心者でも案件を獲得しやすい反面、そのメリット分を手数料として支払っていることを初めに理解しておくようにしましょう!
余裕を持って案件を受注する
初心者にありがちな失敗なのですが、とにかく案件を受注してしまい期限内に納品できない状態に陥るケースです。
「早く経験をつみたい」「1円でも多く稼ぎたい」と焦るあまり、手あたり次第案件を受注するのはやめましょう。
自分のキャパをあまりにも超えると、当然仕事が追いつかず納期が遅れ、最悪の場合には途中解約につながります。
一見、そのクライアントとの契約が終了するだけのように思えますが、サイト上にはクライアントからの評価として低評価やネガティブな口コミが残ってしまうでしょう。
すると今後の案件獲得に悪影響を及ぼすことになり、結果的にそのサイトではまったく案件が獲得できなくなってしまうことも。
このような事態にならないためにも、自分のリソースと能力を把握した上で余裕を持った受注を心がけてくださいね!
おすすめのクラウドソーシングサイト10選

それではWebライターが登録するのにおすすめのクラウドソーシングサイト10選を紹介します。
クラウドワークス

運営会社 | 株式会社クラウドワークス |
登録料 | 無料 |
システム手数料 | 5~20% ※報酬額により変動 参考:公式ページ|利用ガイド |
特徴 | ・案件数が豊富で初心者でも稼ぎやすい ・300万人を超えるユーザー ・WEBライター検定3級を無料で受験可能 ・一定の基準を満たせば「プロクラウドワーカー」に認定 |
クラウドワークスは初心者が登録すべき王道のクラウドソーシングサイトです。
豊富な案件数と安全な取引への取り組みがなされてる点もうれしいポイント。
案件をおこなっていけば、その実績と評価が蓄積されていくので、やればやるだけ次の仕事につながり安くなるのも特徴です。
一方で、手数料は高めであるので案件の詳細内容をしっかりと確認したうえで仕事をしていくとよいでしょう。
公式ページ:日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」
ランサーズ

運営会社 | ランサーズ株式会社 |
登録料 | 無料 |
システム手数料 | 契約金額(税込み)の16.5% 参考:公式ヘルプページ |
特徴 | ・案件数が豊富で初心者でも稼ぎやすい ・自分のスキルを出品できる ・一定の基準を満たせば認定ランサーになれる |
ランサーズは、クラウドワークスと並んで初心者のWebライターが登録すべきクラウドソーシングサイトです。
クラウドワークスとランサーズの2つを併用して最初に登録する人も多いですよ。
ランサーズでは応募するだけではなく、パッケージでスキルを出品しながらクライアントからの依頼を待つことも可能です。
執筆経験はもちろんWordPress入稿やアイキャッチ画像の作成などのスキルがあれば、この方法を活用しない手はありませんね!
まずは応募案件で実績とスキルを高めつつ、ある程度経験を積んだら挑戦してみましょう。
公式ページ:ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシング・仕事依頼サイト

ココナラ

運営会社 | 株式会社ココナラ |
登録料 | 無料 |
システム手数料 | 出品時に22%(税込み) 参考:公式ヘルプページ |
特徴 | ・出品フォームから自分のスキルを登録して出品 ・仕事を検索して提案が可能 ・少し実績が増えてきた人向け |
CMでも目にする機会の多いココナラは「日本最大級のスキルマーケット」と謳っており、自分のスキルを販売する形のクラウドソーシングサイトです。
Webライターが出品している例としては、
- SEOに対策記事を執筆します
- 健康に関する記事を書きます
- 10記事セットで納品します
- ブログのコンサルティングします
- あなたの記事を添削します など
自分の得意ジャンルやスキルを組み合わせて出品できるのが特徴です。
また「仕事・相談を探す」という項目もあり、検索して見つけた仕事に提案もできるため、より仕事の幅が広がります。
一方で「スキルを販売する」のが前提なのでそれなりの経験が必要となり、初心者がいきなり稼ぐにはハードルが高めといえるでしょう。
公式ページ:ココナラ|プロが集まる日本最大級のスキルマーケット
複業クラウド(旧アナザーワークス)

運営会社 | 株式会社Another works |
登録料 | 無料 |
システム手数料 | 無料 |
特徴 | ・35,000以上の求人からマッチング可能 ・プロフィールをテンプレートから作成 ・企業との直接契約で案件受注 |
複業クラウドは、継続した案件を獲得しやすく、副業Webライターとして経験が浅い人にもおすすめのクラウドソーシングサイトです。
初心者向けの案件が多いので、実践経験を積みながらスキルを身につけることが可能です。
また、サイト内に自分のスキルを登録しておけば、企業側からスカウトされるケースもあるため、「自分で案件を探す暇がない」という場合にも便利なサイトですよ。
公式ページ:副業クラウド|日本最大の複業マッチングプラットフォーム
シュフティ

運営会社 | 株式会社うるる |
登録料 | 無料 |
システム手数料 | 報酬額の10% ※利用料金一覧 |
特徴 | ・初心者向けの案件多め ・主婦にも働きやすいサポートあり ・すきま時間の活用が可能 |
シュフティは、その名のとおり家事や仕事に忙しい主婦向けに設計されたクラウドソーシングサイトです。
「すきま時間に自分のペースで」と謳っているとおり、柔軟に仕事の調整ができるので時間があまりとれない人でもWebライターとして活動できます。
簡単な記事作成やアンケートなどの初心者向けの案件も多いので、スキルにまだ自信のない場合でも実績を作れる点は安心ですね。
公式ページ:主婦向け在宅ワークの求人情報ならシュフティ
サクラサクワークス(旧カカセルエディター)

運営会社 | サクラサクマーケティング株式会社 |
登録料 | 無料 |
システム手数料 | 無料 |
特徴 | ・中級者~上級者向け ・文字単価2.0円以上の案件が多数 ・登録料・手数料が無料 ・クライアントとの直接やり取りがない |
サクラサクワークスは、運営会社であるサクラサクマーケティング株式会社から仕事の募集がある形のクラウドソーシングサイトです。
そのため、クライアントとの面倒なやり取りがないのが特徴です。
また、システム手数料や振込手数料が引かれない点も魅力。
案件自体は少ないものの文字単価2.0円以上の案件が多いため、実力がついてきた中級者~上級者向けのサイトといえるでしょう。
公式ページ:サクラサクワークス
Craudiaクラウディア

運営会社 | 株式会社エムフロ |
登録料 | 無料 |
システム手数料 | 3~15% ※報酬額により変動 参考:公式ページ|利用ガイド |
特徴 | ・スキル出品が可能 ・時間制の仕事がある ・案件数が少なめ |
Craudiaクラウディアは、スキル出品も可能なクラウドソーシングサイトです。
また、時給制の仕事が定期的に募集されているのも特徴です。
ライターの仕事は報酬制が多数なので、時給で安定的に稼げる可能性があるのはポイントですね!
ライティングの案件は少ないものの、本格的に利用している人も少ない印象なので、定期的にチェックするサブ的なサイトとして登録しておくのもよいでしょう。
公式ページ:クラウドソーシング・在宅ワークなら【Craudia(クラウディア)】
ライターステーション

運営会社 | Zenken株式会社 |
登録料 | 要問い合わせ |
システム手数料 | 無料 |
特徴 | ・審査制のライター求人サイト ・不定期でWebライターを募集 ・高単価案件もあり |
ライターステーションは、Webライターを募集する形式のクラウドソーシングサイトです。
文章作成に特化しているため、Webライティングやコピーライティング、ブログ記事など、仕事の幅も広いのが特徴です。
ただし、ライターステーションに登録できるのは審査で合格した人だけになります。
また、募集は不定期なので登録のチャンスは常に伺っておく必要があるでしょう。
ちなみに2024年は【秋以降】で新規ライターの募集がおこなわれる見込みです(2024年4月時点の情報)。
公式ページ:ライター募集の「ライターステーション」|ライターステーション
Bizseek

運営会社 | 株式会社ビズシーク |
登録料 | 無料 |
システム手数料 | 依頼金額10万円超の部分:依頼金額の5%(税別) 依頼金額10万円以下の部分:依頼金額の10%(税別) 参考:公式ページ|ご利用料金 |
特徴 | ・システム手数料が安い ・仕事の相談・依頼・受注・決済までWeb上で完結 ・案件数が少なめ |
Bizseekはシステム手数料が5~10%と業界で最安設定が特徴のクラウドソーシングサイトです。
また、「仮払い制度」という先に報酬を支払う仕組みを採用しているので、未払いの心配はありません。
利用者も比較的少ないので仕事を獲得しやすいですが、ライティングの案件自体も少ないので、どんどん稼ぎたい人はサブ的な役割で活用するのがおすすめですよ。
公式ページ:Bizseek(ビズシーク)|クラウドソーシング
Shinobiライティング

運営会社 | CROCO株式会社 |
登録料 | 無料 |
システム手数料 | 要問い合わせ |
特徴 | ・タスク案件しかない ・未経験者・初心者向け ・案件数が少ない |
Shinobiライティングは、タスク形式のみのクラウドソーシングサイトです。
そのため、クライアントに提案文を送らずに案件を獲得できるのが特徴です。
一方で案件数が少なく、タスク形式の簡単な内容なので報酬も低めとなっており、どんどん稼ぎたいという人には向いてないでしょう。
ちょっとした時間でコツコツ稼ぎたい人や、本当の初心者が仕事を経験するには登録してもよいサイトです。
公式ページ:Sinobiライティング
【未経験ライター必見】クラウドソーシングの始め方
ここまで各クラウドソーシングサイトの特徴について紹介してきました。
それでは実際にクラウドソーシングサイトを活用してWebライターとして仕事を始めてみましょう!
利用するクラウドソーシングサイトを選択・登録する
これまで紹介してきたクラウドソーシングサイトからまず1つを選んで登録してみましょう!
登録はメールアドレスと基本的な個人情報を入力するだけと、ものの数分で完了するので今すぐやってみましょう。
とりあえずはクラウドワークスかランサーズに登録すれば間違いないありません。
プロフィールを設定する
クラウドソーシングサイトの登録が完了したら、Webライターとしてのプロフィールを入力しましょう。
クライアントがあなたを選ぶかどうかを判断する重要なポイントになるので、最低限は整えましょう。
最低限整えておくべき内容は以下の通りです。
【プロフィール記載項目例】
- 自己紹介・経歴(例:家電量販店で5年間勤務、副業ライターとして2024年から活動中)
- 実績(例:商品比較メディアで5記事、投資関連メディアで10記事 など)
- 得意ジャンル(家電、金融、健康・筋トレ など)
- 稼働時間(例:平日2~3時間、休日5時間 など)
- 対応できる内容(構成作成、入稿作業、画像編集 など)
- 使用可能ツール(Zoom、Chatwork、Googleドキュメント、WordPress など)
- 持っている資格(FP2級、簿記3級 など)
私はライターさんの採用もしているのですが、特に「どんな経歴(職業、副業または専業のライター)か」「実績はあるか」「得意ジャンルは何か」の3点を良くチェックしています。
例に挙げた項目やポイントを参考に早速プロフィールを仕上げてみてください!
記載例はこの記事にもまとめているので確認してみてくださいね!
興味のある案件に応募する
登録とプロフィールの設定が完了したら、あとは案件にどんどん応募してみましょう!
案件を受注できる・できないにかかわらず、とりあえず行動してみるのが最速でWebライターとして受注できるようになるポイントです!
応募から受注の流れも、クライアントとのやり取りも、実際にやってみなければ身に付きません。
なので、「とりあえず経験してみる」と気楽に考えて、どんどん応募してみるのがおすすめです!
Webライターとしてクラウドソーシングで稼ぐ7つの秘訣

ここまで解説してきたクラウドソーシングサイトですが、稼ぐためのコツも存在します。
経験する段階では興味がある案件に応募するのをおすすめしますが、稼ぐためには1段階ステップアップする必要があります。
そこで、クラウドソーシングサイトを活用して稼ぐためのコツを7つにまとめたので参考にしてみてくださいね!
力を入れるクラウドソーシングサイトを1つに絞る
1つ目のコツは「注力するクラウドソーシングサイトを1つに絞る」です。
この記事でも初回したように、クラウドソーシングサイトは多くあり、特徴も違うのでついつい複数登録しちゃいたくなりますよね。
ただ、複数登録すると管理にも手間がかかるため、力が分散してしまいます。
仮に、実績が5件しかないサイトを5個運用するより、25件の実績があるサイトを1個運用するほうが、同じ実績ではありますがWebライターとしての見え方が全然違います。
当然、後者のほうがクライアントとして依頼したくなるはずです。
なので、欲張ったり保険をかけたりせずに、自分にあった1つのサイトに絞って全力を注ぎましょう!
クライアントが魅力を感じるプロフィール・提案文を整える
前のパートでも触れましたが、クライアントが選びたくなるようにプロフィールを整えましょう!
記載内容や特に重点を置くポイントはそのパートを確認しながら整えてみてください。
また、案件に応募する際の提案文も重要です。
提案文は読み手がパッとみて判断しやすいように、簡潔にまとめることを最優先に意識しましょう。
その際に、自己PR(この案件に貢献できる理由)や案件内容の要約(内容の理解を伝える)などを加えるとより好印象です。
より詳細な解説はこちらの記事にまとめているので応募前にチェックしてください!
文字単価0.5~1.0円の案件を目安にどんどん応募する
稼ぐためには応募する案件の単価もかなり重要です。
極端な話、文字単価1円と文字単価10円では労力が10倍違いますよね?
当然、文字単価が高ければ高いほどかける労力に対して稼げる金額が増えていきます。
ただし、未経験の初心者の場合、簡単に単価が高い案件を獲得できるほど甘くなく、かといって安すぎる単価では疲弊して挫折してしまいます。
そこで、文字単価0.5~1.0円の案件を目安にするとよいでしょう。
すごく稼げる単価とは言えませんが、初心者でも受注の可能性が高く、ある程度の収入になるのでモチベーションにもつながります。
また、マニュアルも用意しているケースも多くスキルアップにもつながるので、この単価を目安に取り組んでいきましょう!
実績・経験(テストライティング含む)を積み重ねる
稼げるようになるにはどうしても実績が必要です。
なので、初めのうちは金額にこだわりすぎずに経験を積むことに注力しましょう。
簡単なアンケートなどの案件は実績としては見てもらえないので、記事制作にチャレンジするのがおすすめです。
その際に、「マニュアルあり」「指導・添削あり」といった案件は、お金をもらいながらスキルも学べるため一石二鳥といえます。
また、テストライティングも「本番さながらに書く練習」と思えばいい経験なので、案件が獲得できなくとも確実にスキルアップにつながるので積極的に応募するのがおすすめですよ。
受注した案件は全力対応して納期までに確実に完了させる
ようやく案件を受注したら必ず全力で対応しましょう!
あなたが案件に対して真摯に取り組めば必ずその努力は伝わります。
- 丁寧にリサーチをする
- 誤字脱字を残さない
- 決まってルールをしっかり守る など
これらは当たり前のようで意外とできていない人が多く、できている人は継続的な依頼や単価アップにつながるのです。
また、納期内に提出することは、信頼の獲得や自身の経歴を汚さないためにも重要なので絶対に守りましょう!
同じクライアントから継続案件を獲得する
安定的に稼ぐためには、同じクライアントから継続案件を獲得することです。
同じクライアントから継続的に案件のを獲得するメリットは
- マニュアルや手順が同じなので楽
- 信頼を得ると依頼が増える
- 単価アップやキャリアアップにもつながりやすい など
があります。
単発案件の場合、クライアントごとのマニュアルを覚えるのが大変で、余計な時間がかかってしまいますが、同じクライアントであればその手間は不要ですよね。
また、信頼を得ると新しい案件を依頼されやすいですし、単価アップの交渉もしやすいです。
場合によってはライターから編集者にキャリアアップの打診もあるでしょう。
私自身も優秀なライターさんには、新規のプロジェクトを進める際には優先してお声がけします。
ディレクター側としてもマニュアルを何度も説明するのは避けたいので、理解してくださっているライターさんは重宝されるのです。
そのためにも初回の対応が非常に重要なので、ぜひ気合を入れてとりくんでくださいね!
ポートフォリオの作成やWordPressでブログを始める
最後のポイントは「ポートフォリオ作成やWordPressでのブログを始める」です。
ポートフォリオを整えることで自身の実力をそれだけで伝えることが可能なので、受注率アップにつながります。
また、WordPressを操作できると執筆作業だけでなく入稿作業も請け負うことができ、単価アップにつながります。
案件を獲得できないうちは、これらの作成事態が自身の経験にもつながるのでやっておいて損はありません。
ただし、注意が必要なのがクオリティによってはマイナス要因になってしまう可能性がある点です。
提示されてきたポートフォリオが微妙だと逆にその時点で切られてしまうので、提示してプラスになるかどうかは慎重に判断してみてくださいね。
WordPressに関してはこちらの記事で入稿方法などをまとめてますので、あわせて読んでみてください!
クラウドソーシングサイト以外で案件を獲得するには?
クラウドソーシングサイト以外での案件獲得方法は、
- SNS
- オフ会
- オンラインサロン
- 直営業 など
があります。
ある程度の実績がないと獲得するのは難しいのですが、単価が高くて手数料がかからない案件につながるというメリットがあります。
実際に私はというと、ビジネス関連のオンラインサロンのオフ会から案件獲得につながりました。
クラウドソーシングサイトは手軽ではありますが、基本的にはテキストコミュニケーションのみのため、人としての信頼を得るのがハードルが高い難点もあります。
一方で、オフ会などリアルの場であれば一気に距離が縮まって案件につながることがあるのです。
また、メンバーのつながりから紹介されるパターンもあるため、クラウドソーシングサイトで実績を積んだらリアルの場で交流してみるのもおすすめですよ!
まとめ|今すぐクラウドソーシングサイトに登録するのが第一歩!
本記事では以下の内容について紹介してきました。
【記事の内容】
- クラウドソーシングサイトを選ぶポイントや注意点
- おすすめのクラウドソーシングサイト10選
- クラウドソーシングサイトで稼ぐコツ
クラウドソーシングサイトもしっかり活用すればWebライターとして間違いなく稼げます!
そのために重要なのは、目先の利益で判断せずにどんどん経験を積むことです。
地道に経験を積み重ねることで、必ず収入が伸びるターニングポイントが訪れます!
私自身、Webライターを始めた1年後には月6桁の副収入をコンスタントに得られるまでに伸びています。
収入の変化はこの記事で紹介してますので興味がある方はぜひ確認してみてください。
本記事を最後まで読んでくださった方がクラウドソーシングサイトをうまく活用する参考になれば幸いです!